ゆるねこ
こんにちは!今回は【Whatever doesn't kill you, makes you stronger】という言葉の体験談を紹介して【ゆるねこ】視点でまとめたよ。是非、最後まで読んでみてね!
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「Whatever doesn't kill you, makes you stronger」という言葉に出会う前

この言葉を翻訳すると「何事でも、致命的でない限り、(自分を)より強くしてくれる。」という意味になります。この言葉は、映画ダークナイトで知りました。
この映画の中で悪役となるジョーカーの考えや信念に惹かれ色々と分析していく中で彼が物語の冒頭で「 I beleive.... 」と話し出すシーンがあります。
彼は死をのり超えたものは stronger を文字って strenger と言っています。これは彼の考えから言っていた信念です。
この言葉を知る前までは、頑張ることに対して結果ばかり考えたり勝ち、負けなどにとらわれることが多くありました。自分の中で大切なのは結果を出すこと。
誰かに認めてもらうためにはその方法しかないという考えでした。
自分のためよりも周りからの見られ方、自分の立場や役割のことばかり意識して自分自身がこだわりたいことや得ようとしているものに対する貪欲さはなかったと思います。
そのため、ある程度結果が見えていないと挑戦を諦めることや自らハードルが高いものはさけることが無意識のうちにくせ付いていました。
もちろんそれで自分は満足しているつもりでしたが、努力している人をみて羨ましさや憧れを抱いていたのは確かでした。

「Whatever doesn't kill you, makes you stronger」という言葉に出会ってから

ダークナイトの映画の中で私はいわゆるゴッサムシティーの市民と同じだと感じました。
自分の意思がなく誰かの支配の元でしか行動ができない存在でした。
その中でどうしたらジョーカーの様な存在になれるのか考えたときに彼の信念に辿りつきました。決して犯罪に対して肯定しいる訳ではありません。
ですが、自分にないものをジョーカーは持っていると感じたのです。
彼は市民に対していくつかの試練を与えていました。
市民はそのたびに自分の欲に対して必死にいなり考え行動します。
市民だけに限らずバットマンも自分の欲のために行動するのです。
これは、今までの私には無いものでした。
何か行動するのは自分のための様に見せて人から見られる自分を意識しているのだと気づき、本当に自分のこだわりたいことを考える様になりました。
そして、そのためにする努力は結果を求めるのではなくそのために勉強したことや出会った人や事柄そこが自分を成長させているものだと気づきました。
例えば、自分が必死になりこだわり抜いて書き上げた論文も人によってはダメな作品だったと思います。
確かにできは悪かったのかもしれませんが、私はそレを書く中でたくさんの本を読みいろんな人の話をきくことができました。それは私にとって大切な知識になっています。

「Whatever doesn't kill you, makes you stronger」という言葉に出会ってから現在

私は現在、留学を目前にしています。この留学を決めたのもこの言葉の力があったからとも言えます。
自分のやりたいことを見直すきっかけにもなりました。
現在は、少しでも留学で得るものを増やすために事前に語学の学習などに取り組んでいます。
もちろん必要だからしているのですが以前とはなぜ勉強するのかという考えかたが変わったと思います。
誰かに言われるからするのではなく自分がこうなりたいという目標をしっかり持った上で勉強をしています。
これも自分が強くなるためのある種試練だと捉えています。
しかし、試練と言っても辛いものではなく、あくまで留学も語学の勉強も自分のこだわりに対して貪欲に生きようと決めたからこそしているものです。なので苦ではありません。
大きな目標に限らず、小さいものにしろどんなものでもそれを得るためには、困難もあり、その困難に対して失敗、成功という結果を得るだけでなく経験というものを得ることができるのが今の自分にとっては一番大切なものになるのではないかと思っています。
この経験が自分の目標に近くものになるのだと私は思っているので、見えている困難に対しても積極的に挑戦し、今よりも成長しいろんな意味での強さを得る自分になりたいと思っています。

ゆるねこのまとめ

社会人になって結果が全てだ!結果を出せなきゃなにも意味がないという世界に身をどっぷりつからせている人が多いと思います。
そういう人にはこの考え方は救われる考え方だと思います。
結果は大切です。どんだけ努力しても結果が出ないのではあれば、その努力の仕方に問題があったかもしれません。
失敗要因の振り返りを行って、次は成功に導くのがプロセスです。しかし最終的には成功が見えてないと意味がない。
成功を見据えたトライ&エラーは間違いなく人を成長させます。
そういったことをこの言葉と体験談から学び自身の経験に活かしていきたいですね!
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