ゆるねこ
こんにちは!今回は【笑う門には福来る】という言葉の体験談を紹介するね!
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「笑う門には福来る」という言葉に出会う前

嫌なことや辛いことがあったりちょっとしたことでもすぐに気にしてしまい

何日も落ち込んだりといいほうに考えれないマイナス思考でした。

自分でも気にしないようにしたいのですが何かあるとネガティブ思考になってしまい周りにも考えすぎなど落ち込みすぎとよく言われれいました。

もちろん人間ですのでイライラしたりして怒ることもあります。

それでもそのイライラが自分への嫌悪感になりよく落ち込んでいました。

いつもネガティブ思考なので不安と隣合わせみたいな生活でその言葉に出会う前と出会ってからでは笑っている時間がかなりといっていいほど違うと思います。

性格も今思えば周りからよく心配されたりとマイナス思考すぎやろと思われていたと思います。

もちろん普通の時は普通でしたが何か心配事ができたりなにかあったりする度に自分自身でも凄く疲れてしまっていました。

泣き虫だったなと今になっても思います。

どうにかネガティブが治ればいいなと思っていましたし周りも優しかったのでそれに甘えていたのかもしれません。

初対面の人にも人見知りで全然笑えなくて怖いとかクールすぎなどとっつきにくく話しかけにくいともよく言われていました。

そんな自分に又イライラして負の連鎖になっていたのだと思います。

性格が暗かったり静かだった訳でもなく友達も多かったのですがネガティブ思考は治らず1人で居る時に特に落ち込んだりしていて誰かと関わっていないと不安を感じていて1人でいることが苦手でした。

「笑う門には福来る」という言葉に出会ってから

そんなネガティブ思考でどうしようもなかった時、中学半ばくらいにいつも可愛がってくれていたおばあちゃんが亡くなってしまいました。
おばあちゃんはよくいつでもずっと笑いよりっと私によく言っていました。
おばあちゃんがいなくなってから立ち直るまでに時間はかかりましたがおばあちゃんの言葉をよく思い出して辛いことがあっても笑うようになりましたしちょっとした小さいことにはめげなくなりました。
自分が悩んでいたことはとても小さいことだと気付きました。
おばあちゃんがいなくなったことに比べたら他のことは全然悲しくないと思えるようになりました。
そしてそのあと数年してお父さんが病気になりました。
お父さん自身がとても辛そうなのに私達家族にどんなことがあってもこの先ずっと家族笑顔でいれたらそれほどの幸せはないっと言っていました。
その言葉は私にとって凄く重みのある忘れられない言葉です。
無事お父さんはその病気が落ち着き命に関わるまでは防げれました。
私はおばあちゃんとお父さんから笑うことがいかに幸せかそしていかに大事なことかを知りました。
皆で笑うこと以上の幸せはないと。そして笑うことにはいろんな意味があり笑っている人には人が自然に集まり皆に好かれるということも学びました。
昔に比べると笑うことが飛びっきり多くなりましたし笑っていると自然に気持ちも明るくなったり楽しくなりました。
ネガティブ思考をしていたあの頃に比べ凄くプラス思考になったと思います。

「笑う門には福来る」という言葉に出会って現在

私は笑っていることにとても大きな意味を持ってると感じいつでも笑っていることを忘れないようにしています。
当たり前のことだと思うかもしれませんがマイナスに考えたりネガティブ思考になっていてもいい方向に進むことはないとわかったからです。
いつもおばあちゃんが見てくれているお父さんの願いだからっと思い笑顔をいろんな人にもうつっていけばいいと思っています。
2人が教えてくれた笑顔の大切さは私の宝物です。
笑う門には福来るという言葉もありますが福もきますが笑っていられること自体が幸せなのだと。
そして笑顔は自分だけでなく周りの人にも幸せな気持ちにさせるということを知りました。
実際自分に子供ができたときもそおやって教えようと思っています。
たった一度の人生落ち込んで暗い顔で過ごすのか笑顔で皆で幸せになるのか考えた時に笑顔でいるほうが絶対いいです。
当たり前のことが当たり前じゃない人だっています。
今私の周りにある家族、友人が普通にいてくれることを当たり前と思わずにその大切な人をも笑顔にできるように
したいと思っています。
後悔のない人生にするためにもどんな時でも笑ってどんなことでも乗り越えようとおもっています。
私にこんな素敵でこんな大切なことを教えてくれたおばあちゃんとお父さんには感謝しかないです。
本当に笑顔には凄い力があるなっと思いました。
「笑う門には福来る」というように皆が笑っていられる日がずっとずっと続くようにと願っています。

ゆるねこのまとめ

僕は仕事が接客関係なので、よく部下に笑顔の大切さを教えることがあります。
うまく営業スマイルを出来る子と出来ない子がいますが、その違いは明確です。
笑顔というのは、楽しいから笑顔なんだという部分しか理解していないということです。
楽しいから笑顔というはごく当たり前のことですが、接客をしていく上でそうではないことの
ほうが多いです。
楽しくないのに笑顔を出さないといけいない。
このギャップに耐えられないのでしょう。
しかし、楽しい時だけ笑顔になる人の周りは常に楽しいことなんて生まれません。
楽しくなくても、笑顔を絶やさず、周りに良い影響を与える人に、他人は魅力を感じますし、人が集まります。
そこで初めて楽しい空間ができて、本当の笑顔になるんだと思います。
接客でなんで楽しくもないのに、愛想笑いをしないといけないのか!?そんなマインドでは、本物の笑顔は他人任せ。
笑顔が自分から創っていくものですよね!
今日も笑顔で頑張りましょう!

 

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