パチンコの存在理由!?そこさえ突き詰めれば依存症なんかに悩まない!

どうも現役パチンコ業界人GOOCHIです。

 

この業界に足を踏み入れてから10年近く経ちますが、

パチンコの存在理由というものを最近考えることがあったので、

記事にしてみたいと思います。

 

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パチンコは浪費家。社会的に良いイメージはない!

パチンコは、お金の浪費や時間の無駄、ギャンブル依存症などを理由に、社会や周りの友人、恋人、両親等々、

厳しい目で見られがちなのは昔ほどではないにしろ、現在でも色濃く残っていると感じます。

 

この業界は現在、減少傾向を辿っており参加人口も年々減少し、現在で900万人程と言われています。

 

ですが普通に考えて900万人もの人たちが参加している娯楽・レジャーは人気レジャーと言っても過言ではないと思いますが、世間の目はそんなに甘くありません。

 

なぜ世間の目はそんなに厳しいのか!?

 

それは、単純です。

ギャンブルだからです。厳密にはギャンブルではありませんが・・・。

では、そんなに世間から毛嫌いされるギャンブルの一つとして数えられるパチンコ・スロットですがなぜこんなに参加人口が多いのでしょうか?

そんなに毛嫌いされる娯楽です。物凄い勢いで参加人口が減少してもおかしくありません。

そして、この参加人口の中でギャンブル依存症だと思われる人数は全体の数%だと言われています。

このあたりは正確性はないと思いますが。何十万人はいるということでしょう。

 

そんなパチンコの存在理由はどこにあるのでしょう。依存症レベルまで達していない普通に遊んでいる人はパチンコが必要なのでしょうか?

パチンコの存在理由って何??

存在理由を追求する前になぜ、パチンコに魅せられてしまうのでしょうか?

パチンコの魅力にも触れておきたいと思います。

 

まぁ、900万人全ての人がパチンコに魅せられている訳ではないでしょうが、一定以上の人たちは魅せられているはずです。

じゃないとこの産業は成り立ちませんから。

 

何に魅せられているのか。

面白いからでしょう。

何が面白いのか。

 

遊びというジャンルの中で夢中になる要素として

  1. 競争
  2. 偶然
  3. 非日常的な感情移入
  4. 中毒性

この4つがうまく織り重なると遊びが面白くなると思います。

ただ、4つ全てが揃わないといけないのか、というとそうではなく、
どれか一つが特化していればその要素だけでも面白いと感じると思います。

 

某テーマパークなどのアミューズメント施設は上記の③と④の要素がかなり特化されていると思います。

非日常空間の演出でキャラクターの世界観に入り込めるという没入感やジェットコースターなどの乗り物にはスリルなどの一種中毒性があります。

この変がうまく織り重なって面白いと感じるのではないでしょうか。

体を動かすような遊びであれば①の競争的要素が面白くなるでしょう。

 

ではパチンコの夢中になる要素は?

競争ならお店や客、機械との駆け引き的要素も競争に繋がります。

偶然に関しては、大当たりなどが抽選で決まる特性上、まさに運の世界!

良い方も悪い方もありえない経験をした人が多いと思います。

 

宝くじなどとは違ってパチンコ・スロットはこの周期がかなり短くしかも何度も経験することができるのが大きな特徴でしょう。

成功体験を手軽に積み重ねることが出来る遊びでもあります。

 

非日常的な感情移入に関しては、仕事や家庭のストレス発散を手軽なパチンコ店のような非日常的な空間に求めてる要素もあると思いますし、

感情移入に関してはキャラクターなどパチンコ・スロットは豊富で、没入感も考えられて作られているのでハマる人はハマるでしょう。

この辺は、以前NHKのドキュメント72時間という番組で紹介された1円パチンコを遊びにくる人達のインタビューが物語ってました。
気になる方は、“NHKドキュメント パチンコ”でググれば出てきます。

 

大当たりしたときの高揚感や安堵感、お金を賭けた真剣勝負による勝敗、スリル感などでしょうか。

まだまだ要素としてはあるかもしれませんが、明らかに面白い遊びとしての要素を網羅しているのが分かります。

 

生半可な気持ちで望めばそりゃハマる人はハマるでしょう。

そしてなんといっても敷居が低いんです。行こうと思えばいつでも基本的に何時でもいけます。

他の遊びは場所の問題だったり友達との予定などなど計画が必要だったりします。

つまり行きたいと思ってすぐに行けないことが多いです。

ですが、パチンコは全国どこでもある程度の場所なら存在します。

友達がいなくてもそもそも、パチンコ店に入って遊技台に着席すれば機械とのワンツーマンです。

そういった特性もあって1人で行く人も多いでしょう。

 

そういった手軽さも相まって恐らく900万人という参加人口と年々減少傾向にあるにも関わらず産業として成り立っているのかもしれません。

そうやって人々を魅了するパチンコの存在理由とは?

日本にしかない遊びの文化

存在理由はそれだけで十分だと思います。

よくも悪くも日本にしかない独特の文化です。

 

大切なのはここから

 

ではパチンコ依存症というギャンブル依存についてです。
私のブログは、依存症克服の為のブログです。

 

ここに落とし込んでいかないと意味がないので最後はこの話題で締めくくります。

 

パチンコにハマって依存症になるプロセスはこの記事をここまで読んで下さったあなたなら分かると思います。

 

誰だってハマりますよ!って話です。

 

ただ依存症とハマるとは少し違います。

ハマることは他のものでも多いにあります。

ゲームだってそうです。

なのでパチンコにハマるのは自由ですしいいと思います。

しかしギャンブル依存症はその先をいきます。

 

会社、家族、友人など周りにも迷惑を掛ける可能性を秘めています。

しかも自身で歯止めをきかせることができません。

ハマることとギャンブル依存は違います。

ではギャンブル依存症(パチンコ依存症)とはいったい何に依存しているのでしょうか。

それは、お金に依存していると思っています。

お金に関しての考え方などは、またこちらの記事で詳しく紹介してます。

 

パチンコ依存症になると、常にお金のことが頭を離れません。

ハマっている時は単純に楽しかったパチンコなどの演出も、お金の為の演出にしか見えてきません。

つまりお金がほしいというマインドになってしまいます。

しかも、そんなお金ほしさのマインドではいくらお金があっても状況は全く変わりません。

使い切るまでパチンコをするだけです。

 

つまりギャンブル依存症を克服することは、パチンコ・スロットをやめるということではありません。

 

お金に依存することをやめるということです。

 

これが出来れば、パチンコをやっていても依存症にはなりません。

パチンコを遊技という範囲で遊ぶことができます。

 

なぜならそこまでする必要がないからです。

お金に対する不安がありすぎて、パチンコ・スロットをやってしまうんです。

私がまさにそうでした。

寝ても覚めても「お金が欲しい、欲しい」と思ってました。

その不安を解消するのに手っ取り早いのがパチンコだったんです。

なんで、お金が必要以上に欲しいと思ってしまうのか・・・。

 

普通に働いていてもお金は基本的に増えません。

そもそも増える仕組みがないですから。

 

自分がビジネスをしている訳ではないので当たり前です。

でも漠然と不安なんですね。

何とかもっと裕福な暮らしがしたいと思ってしまいます。

そんな中にパチンコという手軽にお金を増やす事ができる娯楽場があれば・・・と思ってしまうんです。

 

しかし、いくらパチンコをしてもお金は増えません。

そもそもパチンコという娯楽は客がいくらお金をつぎ込んでも、お金が増える仕組みになっていません。

そもそもお金を増やす仕組みを知らなければ勝手にお金が増えるわけないですよね。

禁パチしたが何度も失敗したあなた。

まずはお金の依存から考え直してみませんか?

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