パチンコ・スロットは副業ですか!?

最近の大手企業は副業を認めているらしいです。

どうも現役パチンコ業界人GOOCHIです。

副業といえば、15年ぐらい前、私の周りはパチンコ・スロットを副業にするなんてことを考える人は多かったように思いますが、今はさすがにそんな声は聞こえなくなりましたね。

まぁ~普通に考えて無理ですよね。

パチンコ・スロットは副業どころか、負けまくって負債を生む業にしかならないのが現状です。まぁ~依存症だった私はですが・・・。

パチンコで副業にして生活していく為には、当たり前ですがパチンコに負けていては話になりません。

単日で負けたとしても、1ヶ月トータルで負けては生計は絶対に立てられません。

そんな不安定なパチンコ・スロットがはたして、副業と言えるのか?

言えませんよね・・・。

なので、このご時世パチンコ・スロットを副業にしている人はかなり少ないと思います。

んで

話したかったのはちょっと違った視点で

大手企業が副業を認めはじめたこの背景が興味深いという視点です。

というのも

なんで今更になって企業側が副業を認めはじめたのでしょう?

副業を禁止する主な理由は

  • 長時間労働に直結する
  • 情報が洩れる可能性が高くなる
  • 労働者の管理が難しい
  • 社畜にしたい(雇用している会社に尽くせ!)
  • 優秀な人材を独占したい(やめられたくない)

といったリスクや理由があるので、企業側も副業は反対だったはずですが

この副業解禁の裏には、日本型雇用の環境が崩れてきている証拠だと思います。

【副業】はある意味、会社からの見えざるメッセージのようなものです。

終身雇用という言葉が都市伝説になりつつある現在、単純に仕事が効率化され、AI機能が搭載されたロボットが代わりを果たすようになれば、仕事がなくなった社員を抱え続ける余裕が会社にはなくなってきます。

日本企業の収益力が世界的に非常に低いことも要因としてあると思いますが。

人員不足に拍車がかかり、更に給与を引き上げるなんて無謀なこともできない今・・・

自社で稼ぐことが出来ない分は外で稼いで自分でなんとかしてくれっていう会社のメッセージ。

要は、副業を認めざる得ないということなのではないでしょうか!?

更にそういった事を裏付ける根拠として最近政府は「働き方改革」の一環として、正社員の副業や兼業を後押しする方針を打ち出しました。

そういった副業解禁と引き換えに、会社は減給やリストラなどを助長するのではないかと考えちゃいます。

恐ろしいですね。サラリーマンはもう安泰の時代ではありませんよ。

かつて美味しい副業と言われたパチンコ・スロット!

とてもじゃないけど、安定なんて有り得ない!!
そんなパチンコ・スロット依存症になっている場合じゃないんですよ!

会社からの給料は減額、ましてやリストラなんてことになったら、完全に家族もろとも露頭に迷います。

そうならない為に、今どんな準備ができるのか?

会社に頼る人生ではなく
ギャンブルに頼る人生ではなく

個人で生きていく力

今は、この力をつけていくことが必須です。

その大前提として

まずは、依存症を克服しましょう。

そこからしか道は開けません。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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