ゆるお
インプットはよくするけど、アウトプットとなるとどうも苦手なんだよね~
そう感じているあなたは
たくさん本を読んだり
・色々な人の話を聞いたり
・セミナーに行ってみたり
こういった行動を起こすことはあっても、それをうまく知識として活用できなかったり、応用できないと悩んでいるかもしれません。
そういったアウトプットに苦手意識を持っているなら読んで損はない本です
 
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インプットとアウトプットの違い

インプットとは

インプットは基本的に「読む」「聞く」ということがメインの行動です。
なので読書や、セミナーに行って講師の話を聞くといのは典型的なインプットですね。

アウトプットとは

アウトプットは「話す」「書く」「行動する」というような、身体が動かすことがメインの行動になります。
つまり、アクティブな状態です。

アウトプットが苦手と感じる原因

「話す」「書く」「行動する」がアウトプットですが、アウトプットとインプットには大きな違いがあります。その大きな違いを一言でいうと、
アウトプット【運動】です。
アウトプットが苦手と感じている人は運動が苦手だということです。
「いやいや、アウトプットは苦手だけど運動は比較的得意だよ」と思ってますか?
アウトプットを運動という定義にすると、意外と難しいとは思わないのでは?
ここでいう、【運動】とは運動神経を使って筋肉を動かすという定義にしましょう。
そうすると分かりやすいですね。
・本を読んだあとに、ノートに感想を書く
・色々な人の話を聞いたら、自分の言葉にして他の人に話す
・セミナーで学んだことを実行する
インプットは大切です。しかしもっと大切なのはアウトプットのやり方!
運動神経を使って、脳だけではなく身体を使ってアウトプットすることが大切なんです。

インプットは運動神経を使っていない

インプットは、「読む」や「聞く」がメインとなる行動なので、運動には繋がっていないですよね。
だから、記憶として定着しにくい傾向が強いです。
英語の単語を覚える時に、頭の中でひたすら反復しても中々覚えられなのと一緒ですね。
そういう時は、声に出して紙にひたすら書くという行動を反復して覚えますよね。
そう!これこそが、アウトプットなんです。

意味記憶と運動性記憶の特徴

意味記憶とは

読んで覚える「暗記」と呼ばれる記憶方法です。この意味記憶は忘れやすい特徴があります。

運動性記憶とは

筋肉や腱を動かすので、様々な身体の神経細胞が働き、記憶に残りやすいという特徴があります。

僕が実践しているアウトプットの改善方法

インプットは身体を動かさない行動です。これだけではアウトプットが苦手になるのも当たり前です。
アウトプットの苦手意識を克服して、改善する方法は運動するということです。
そして僕が現在実践しているアウトプットの運動方法を紹介して終わりにしたいと思います。
それは、ブログを書くことです。
そしてこのアウトプットは『アウトプット大全』という本の中の一部から自分なりにアウトプットして記事にしてみました。
運動も習慣化するとパフォーマンスが発揮されるように、ブログも習慣化できれば、アウトプットがしっかり習慣化されるようになると思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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