【座右の銘】一意専心

ゆるねこ
今回は【一意専心】という言葉の体験談を紹介します。

大学生のAさん
僕の座右の銘は【一意専心】。この言葉と出会ってどう変わったか僕の実体験を書いてみました!
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一意専心という言葉に出会う前まで

専門的な知識や技術を磨きたいと思い大学に入学しましたが
思うようにいかずやりたい事とやらなければいけない事との
ギャップに悩む毎日を過ごしていました。
やらなければいけない事に追われる日々で
一体自分は何をしたいのだろうと考える毎日。
両親からももっと頑張れ、
せっかくのチャンスを無駄にするなと言われプッレッシャーを感じ、
ストレスから逃れるために飲み歩いたりパチンコに行くこと
ストレスを発散する生活になっていました。
一瞬だけ現実から逃れ、
朝が来ては憂鬱に感じる日々。
根本的なことは何も解決できていないと理解していても
何もする気が起きず何の為に大学に入ったのかと多い悩みました。
試験や課題もある為なんとか授業にはでるものの、
こんな毎日を過ごすうちに本来の目的や目標は完全に失われ、
ダラダラと時間が過ぎていくばかりでした。
そんな生活がいつまでも続くわけがなく、
両親からも今の生活はどうなっているのか。
せっかく大学へ入学したのに向上心も見られない。
こんな生活をいつまで続けるのかと言われるようになり、
更に現実から逃れたいと思う気持ちは強くなりました。
もともと器用になんでもこなせるタイプではないくせに、
中途半端が嫌いな性格が災いして
今振り返るとあの頃の自分は鬱のようになっていたと感じます。
大学3年生にあがるころに、
このままでは4年で卒業なんてできないと
危機感を抱くようになりました。
そして自分がやってみたいと思うことをできる機会にも
恵まれるようになり、このままではいけない。
と感じるようになってきたのです。

一意専心という言葉に出会って

このまま過ごしていてはいけない。
初心に帰って自分の目標を定めようと考えていた時に、
一回りほど歳が離れている年上の友人と話す機会があり、
一意専心という言葉を教えてもらいました。
ひたすら一つの目標に心を集中することだと言われ、
自分の生活を見つめなおそうと思ったのです。
今までの私は大学でのやりたい事より、
やらなければいけない事に追われ、
ギャップに苦しんだことから現実逃避に走っていました。
将来への不安も大きく、大学卒業後の事や、
その先自分がやっている事に意味を見出せるのかなど
不安しかない生活に怯えているうちに目標や夢などは忘れてしまったことに気づきました。
そしてその大きな原因は物事を大きく捉えすぎて
目標を定めることができなくなっていたからだと感じたのです。
まずは自分の中で目標を定めることにしました。
大学を卒業すること。
単純な目標ではありましたが、
これを目標にしっかりと定めたことでこれまでの生活とは大きく変わりました。
現実逃避の為に飲みに行ったり遊びに行くことはなくなり、
大学の同級生と関わる時間が増えたことで人脈も広がりました。
それに伴い苦手な分野のレポートや発表で手伝ってくれる友人も増え、
大学卒業という目標は少しずつ現実的になっていきました。
しっかり自分と向き合うようになれたことで、
大学卒業後にどう生活していきたいのか、
自分がやっていきたいことを可能にするにはどうすればいいのか
という事も少しずつ見通しが立つようになり、
無事に目標だった大学卒業を無事に果たすことができました。

一意専心という言葉を大切にして現在は

大学時代に得た経験、そしてこの言葉から学んだことは、
人間は目標を持たずして生きていくことはできないということです。
目標を失くしてしまった私は鬱のようになり何もするにも無気力になってしまったからです。
無理だと決めつけてしまえばそこで終わってしまいます。
私は大学卒業後、
当時やりたいと思っていたこととは違う職に就いていますが、
いまでも目標をあきらめたわけではありません。
目標を達成するには資金も必要ですし、
ほかにも学ばなければいけないことがあります。
そのために働きながら貯金をし、
仕事終わりの自分の時間を勉強にあて有意義な時間を過ごせています。
目標を定めることで自分に何が必要なのか、
何をしなければいけないのかは自然と分かるようになりましたし、
ダラダラと無駄な時間を過ごすことはなくなりました。
無理かもしれない。
どうせそんなこと叶うわけないと諦めてしまえば、
その夢や目標が叶うことはありません。
ですが決めつけずに目標を立て、
少しずつ努力を重ねれば達成できないことはないと思うようになりました。
目標を達成するまでには時間がかかることもあるとは思います。
ですが何もせずに諦めてしまうよりは時間がかかっても達成できれば良いと思うのです。
大学生の頃の私は夢を叶えることなんてできないと諦め、
自ら自分の道を閉ざしてしまっていました。
ですが今は目標を立てることで、
ポジティブに生きれるようになっています。
思い悩むことがあっても
以前のように自暴自棄になることや現実逃避することはありません。

ゆるねこ視点のまとめ

夢は見るもので叶えるものではない。
 
ではなくて、
 
夢は見るもので叶えるものですよね!
自分で自分の道を閉ざしてしまうというのは、よくあることで。
 
社会人になると特に自分の夢を諦めてしまう人が多いですよね。
 
夢まではいかなくても、目的はしっかり持ちたいですよね。
 
目的が決まれば
目標が決まる
目標が決まれば
行動が決まる
行動が決まれば
習慣が変わる
習慣が変われば
毎日が変わる
毎日が変われば
人生が変わる
人生が変わるというのは夢が叶うということ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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