ゆるねこ
こんにちは!今回は【一期一会】という言葉の体験談を紹介して【ゆるねこ】視点でまとめたよ。是非、最後まで読んでみてね!
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「一期一会」という言葉に出会う前

「一期一会」に出会う前は、人見知りな性格で、新しい挑戦や環境に対しての苦手意識がありました。
友達を作ることも苦手で、自分から話しかける事もとても苦手でした。
新しい環境イコール、怖い、不安、苦手などと感じていました。
普段は、決まった友達や家族、知り合いとしか一緒にいなかったり、新しい趣味などを発掘するよりも、自分がいつもしている事をしたり、同じ場所に通い続けると言う事に安心感がありました。
よって、新しい環境に馴染まなければ行けないとされた時、心にとてもストレスを感じてしまい、眠れなかったり、食欲が無くなってしまったりということもよくありました。
もともと、内向的な性格だった訳は無いのですが、引っ越し、新学期、社会人1年目、転職など新しい環境に入る機会が増えれば増えるほどだんだんとそうなって行った気がします。
特に、社会に出てから、職場によっては環境がとても厳しく、時に体育会系な雰囲気のあるような職場もあったので、そのような環境に馴染まなければならなかった時、精神的にとてもムリをしてしまったのだと思います。
精神的にとても疲れてしまった後は、いつも対人恐怖症のような症状になってしまった事もあります。そうなると、トラウマ症状からなかなか抜け出す事が難しくなってしまいました。

「一期一会」という言葉に出会ってから

ヨガのリトリートで出会いました。
週末、静岡の里山にある古民家で開催されたヨガのリトリートのテーマが一期一会でした。
「その一瞬2度と訪れない、その一瞬に意識を置きその一瞬を生きる。」
と言うコンセプトに、自然あふれる穏やかな環境にいる自分に意識を置き、その週末は一瞬一瞬を大切に感じ体感する事をしました。
新しい出会いにおいても、その人たちと過ごす時間はその時にしか共有出来ないものとして、大切に時間を過ごしました。その自分の意識の置き方次第で、想いや感動の度合いが違って来るということを身を持って体験しました。
一つ一つの出会いを大切にし、過ごす時間、瞬間に想いを込め大切に過ごす事で、感動は倍になる。そして、その体験や出会いから更に広がってり繋がって行く新たな出会いや、世界があるのだと言う事を体験しました。
それを気に、「一期一会」という言葉は常に自分の中にあり、新しい環境や体験、出会いにおいて不安よりもワクワクする気持ちや期待の方が大きくなっています。
その先にある感動や新しい出会いがとても素敵な気がして、積極的に新しい環境に飛び込んで行けるようになりました。
自分以外の人の出会いにおいても、自分きっかけでまわりがどんどんと繋がって行く事がうれしくてなりません。

「一期一会」という言葉に出会ってから現在

アラフォー世代の現在は、この言葉を胸に、まずは自分が無理なく過ごせる環境、ノビノビと楽しくいられる環境を自分で選んで生活することから始めています。
若い頃は、社会の中での自分の能力を発揮し、社会に貢献する事ばかりをを頭で考えて行動していました。自分の心がどう感じているかは2の次でした。
現在は、自分にあった自分が好きな環境の中で自分の好きな事をするという事を元に生きています。
心が幸せと感じて初めて、「一期一会」と言う言葉が見えてくるような気がします。
一瞬一瞬を大切に想いをこめて生きる、そして一人一人との出会いも大切に、その人たちと過ごす時間はその時にしか共有出来ないものであるからこそ愛おしくなる。
そこで、精一杯生きた一瞬一瞬が、後々の素敵なことや素敵な出会いへと紡がれて行くと思っています。
そのような意識を持ち、時間ややる事にに追われる、忙しい生活をなるべくしないことにしています。
ひとつひとつの日常を丁寧に想いを込めて生きる生活をしています。例えば、家事もただ家事をこなすのではない。
一食一食作る料理においても、丁寧に想いを込めて作り一緒に食べる人と楽しみながら食べる、食事を楽しむと言う事です。
先ずは、普段の日常から大切にして行く事からはじめています。

ゆるねこのまとめ

ヨガのリトリートのテーマが一期一会ということで、 「その一瞬2度と訪れない、その一瞬に意識を置きその一瞬を生きる。」というコンセプトはとても感じるものがありますね。
普段の生活の中で、自然あふれる穏やかな環境にいる自分に意識を置くという経験はやったことはないのですが、イメージするだけで穏やかな気持ちになり、なんかその瞬間を大切に想えるような気がします。
さすがにヨガはいけないですけど、家族と休日ゆっくり過ごす時に、たまには自然溢れるパワースポットみたいなとこに行って、慌ただしい日常から離れ心を休める時間を作りたいと切実に感じますね。
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