【座右の銘】一生一日

ゆるねこ
こんにちは!【一生一日】という言葉からどんなことを想像しますか?人ぞれぞれ思うことは違うかもしれませんが…。ゆるねこ視点の一生一日とはを紹介します。

社会人Tさん
私の座右の銘は【一生一日】です。この言葉に出会って1日という時間の大切さに気付きました。
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一生一日という言葉に出会う前まで

毎日なにもしなければあっという間に過ぎるもの。
今が楽しければ、それでいいと思いながら生活していました。
元々、無趣味で楽しいと思える事や夢中になれる事もなく、
厳しい家庭の中で育ち、自由というものはさほどなく、社会人となっても、
時間通りに帰宅し、遊びに行ったとしても、友達も少なく家で過ごす事の方が多い生活でした。
それが特に不満がある事もなく、もちろん10代や20代の初めの頃はもう少し遅くまで遊びたいなと思う事もありました。
それをしてどうなるかと考えると、ただ遊びの延長なだけであって、特別なものを得るわけでもないなどと冷静な考えを持っていたからかもしれません。
30代に入るまでは、1日がとても長く感じ、まだ明日にならないのか、つまらないなと毎日退屈にも感じており、何をするにも面倒だったり嫌気がさすという気持ちが優勢していました。
人生、この先まだ何十年とあるのかと思うと、早くもっと大人になりたくて、早く過ぎ去ってほしくて仕方なかった事もあります。うんざりに感じる事もありました。
まだこんなに生きなければいけないのかなどと思った事も数知れずあります。
平凡こそがなによりもの幸せと思っており、されど平凡ほど刺激が無く退屈な日々はないとも思いながら、自分から率先して何かをしようとかもなくただ本当に流されるまま、時や日々、その時の流れに沿って生きてきたという生活です。

一生一日という言葉に出会ってから

30代を過ぎて、そろそろ40代も近づいてきたと思った時、ふと自分はこの何十年間、なにしてきたんだろうと考えた事がありました。
我を振り返るには遅すぎですよね。
その時に、ネットでみなさんはどう過ごしているのか、今、何が流行っていて楽しんだりしているのか、
同じ年代はどう生活しているのかをブログ等を見たりしていた時に、とあるブログで、人生を変えた言葉というようなものを見つけました。
そこから、みんなはどんな言葉とかに影響されているのだろうと座右の銘ではないですが調べたのがきっかけとなりました。
私にもなにか変化をもたらせてくれる言葉があるかもしれないと、色々調べたら一日一生という言葉が目につきました。
今日の1日は一生への蓄積となり、一生の中の1日。大切な1日なのだと考えさせられました。
今まで、なんとなく過ぎ去り、むしろ早く過ぎ去ってほしい等、雑に生きてきましたが、それが如何に無駄に生きていたのかと思わされました。
それからは、1日にできる事、1日を楽しく過ごす事をモットーにして最大に楽しく終われるように努力していこうと思いました。
そうする事で、少しずつ気持ちも前向きになり、今まで思った事はなかったですが、資格を取ってみたいという気持ちも出てきて、将来を考えるようにもなりました。
残りの人生をどう生きるか、どう残していくか真剣に考える事ができるようになったのだと思います。

一生一日という言葉を大切にして現在は

現在は、以前嫌々にも働いていた会社を辞めて、自分のやりたかった職業へ転職し、資格も取得しました。
パソコン関連の資格と不動産会社に勤務の為、宅地建物取引士という難関資格も取得し、日々充実した生活を送っています。
もっと早くからこうした生きがいではないですが、やっていたら、もっと早く人生の切り開きができていたかもしれませんが、今からでも自分の興味の持てた仕事に転職もでき、充実した生活が送れている事も感謝するべきですので、毎日の終わりには1日に感謝しながら就寝します。
また、前向きになったおかげか、家族とも仲良く過ごす事ができ、両親と同居も始めました。
この先も年老いていく両親を面倒をみながら、フルタイムで仕事をして、家族と仕事、そして別途プライベートも更に充実していこうと考えています。
1日のサイクルは、朝から夕方6時まで仕事、その後帰宅して家族との時間を設けています。
休みの日は週に2日間あるので1日は家族、もう1日は自分の時間として、外出を必ずするようにして、外出先で色々見学したり、時にはカフェで寛いだり、買い物をして発散したり、時には徒歩で歩いて散策したりしながら、気分転換もかねて過ごしています。
1日をフルに満喫する為には、1日をどう過ごすか考える事も大切で、時間割ではないですが、ある程度事前に行動を決めている時も有ります。それもそれで楽しみの1つにはなっており、全てが明るく考えるようになりました。
一生は長いが、その一日一日は短く大切なものとして、生活しています。

ゆるねこ視点のまとめ

億万長者も、年収300万のサラリーマンも、与えられた時間は同じ1日24時間。
この時間をどう過ごしたかが、色々なものに影響を与えるということですね。
時間術と言ったり、タイムマネジメントと言ったり…。
時間は有限と捉えて、行動を起こすのか、起こさないのか。
まずは、1日の時間の使い方を見直すことから始めるとモチベーションがあがります!
 
通勤時間で何をしていますか?
スマホでゲーム?
音楽を聴いてる?
ぼーっとしてる?
 
僕は通勤に毎日往復で2時間使ってます。
この時間、見直す前はただ無心で音楽を聴いたり、何も考えてない時間になっていましたが、
見直してからは、AmazonKindleで書籍を買って、スマホの自動読み上げ機能を使って【本を聴いてます】
 
毎日2時間、読書の時間を捻出できました!
 
これはでかいです。
このように、何か無駄になっている時間が必ず1日を通してあるハズです。
そこを見直して時間を有効活用することで、劇的に1日が充実します。
是非、この機会に見直してみてはどうでしょう!?
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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