70歳で起業したお爺ちゃんから学ぶ、パチンコ依存症克服術!

どうも現役パチンコ業界人GOOCHIです。

今回はビジネスの話からの依存症克服の考え方を紹介します!

 

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70歳で起業したお爺ちゃんの話

70歳という年齢で起業し、しかも世界的に有名になったお爺ちゃんの人生を紹介します。

結論から言えば、このお爺ちゃんのストーリーから学べることは、【行動】の大切さです。

 

貧しい家庭で生まれた長男

3人兄弟の長男で生まれ、幼い頃に父親をなくし、母親と弟・妹の4人で貧しい生活を送っていました。

貧しい家庭で、父親もいないシングルマザー。

3人の子供を食わせていくため、生活費を稼ぎ朝から晩まで工場で働き詰めの毎日。

毎日、母親がいない家には、まだ6歳だった彼と弟と妹だけ。

家事仕事は全て彼の仕事。毎日の洗濯から料理全てこなしていました。

そんな彼、工場で働く母親に初めて作ってあげた料理がイースト菌から作ったパンだったそうです。とても喜んでもらえたことが嬉しくて料理が好きになります。

 

出来ることはなんでもやる14歳の少年

14歳になると彼は母親を助けるため、そして弟や妹の面倒をみるために働くことを決意します。

もちろん14歳でまともな仕事はできませんので、年齢を偽ったりしながら仕事をしていたそうです。

その仕事は多種多様…。

農場の手伝いから市電の車掌、機関車の修理工からタイヤのセールスマン。なんと年齢を詐称して軍隊まで入隊していました。

とにかく、出来ることはなんでもやる。それが彼のモット―でした。

 

40代手前で始めた経営は順風満帆!?

ですが、安定した仕事も見つからないままただ時間だけが残酷に過ぎていき、気づけば30代も終わりに差し掛かり40代手前で、彼の転機が訪れます。

その転機とは、「ガソリンスタンド」の経営でした。

もちろん最初から商売繁盛ということではなく、地道に経営を行い徐々に軌道に乗り始め、資金がたまった時に小さい時から大好きだった料理を活かすためにレストランをオープンしました。

つまりガソリンスタンドにレストランを併設しました。

それが、成功し評判も良く売り上げはみるみる伸びていきました。

小さな時から貧乏な家庭に育ち、苦労してきた彼の人生にようやく光が差し込んだかのように見えました。

しかし

彼の苦労人生はまだまだこれからでした。

 

全てを失った彼は65歳

彼のガソリンスタンドの市場がいつまでも独占状態ではなく、経営はみるみるうまくいかなくなりました。彼のガソリンスタンドに入る車の数はどんどん減っていき、何とか持ちこたえようと努力しましたが、努力虚しくガソリンスタンドは倒産してしまいました。

しかしこれだけでは終わらず、まだなんとか経営できていたレストランさえも大規模な火災にあい、跡形もなく全焼してしまいました。

この時、彼は65歳です。

彼に残ったのは車と多額の借金と、毎月105ドルの年金のみ。

それ以外は全て失いました。寝る場所は車の中。

しかし彼は諦めませんでした。

彼が大好きだった料理を使い再び、ビジネスを始めます。

その料理は、レストランでも人気が高かったフライドチキンでした。

 

世界初のフランチャイズビジネス

このフライドチキンのレシピをレストランに教える代わりに、売れたチキン1つにつき5セントの報酬を受け取るというビジネスでした。

そう、世界初のフランチャイズビジネスです。

しかし、簡単なことではありません。車1台で全米中を走り、何度もいろいろなレストランに契約の交渉をしますが全てNO!

この時彼の年齢はなんと70歳。

確かに、70歳ちかい老人が突然レストランにあらわれて、フライドチキンの美味しい作り方教えるから、そのチキンが売れたらお金を頂戴って言いよってくるわけですから、普通は門前払いでしょう。

断られた数はなんと、1009回にも上ったそうです。

想像しただけで、ゾッとしますね。こんだけ断られてたら他に原因がありそうですが・・・(笑)

それでも彼は諦めません。車中泊を続けながら、毎月105ドルの年金も全てガソリン代にあて、毎日のように営業を続けました。

そして1010回目のプロポーズ…じゃなかった1010回目の営業…。

ついに契約に成功しました。

この契約を皮切りに瞬く間に彼のフライドチキンは全米に広がり、数年で600店舗を超えるまでに成長しました。

そして、現在・・・。

 

70歳近いお爺ちゃんが成功を勝ち取る

彼のフライドチキンは

「ケンタッキー・フライドチキン」として、全世界の人々に愛され続けています。

そうです。白い髭と、黒い眼鏡をつけたとても印象的な彼の名は

カーネルサンダース氏。

彼は、普通の人なら諦める岐路で失敗を恐れず何度も何度も、常に行動を起こし続けました。

その結果、成功を勝ち取りました。

しかも70歳ちかいお爺ちゃんの時にです。

カーネルサンダース氏のストーリから学ぶべきところは、失敗を恐れない挑戦心あふれる精神をおじいちゃんになっても持ち続けること!

ではありません!!

 

学ぶべきところは、行動し続けること!

このご時世に、失敗を恐れず何でもかんでも手を出すような考えを持ってる人は少ないと思います。もちろん失敗を恐れない精神は時には必要です。決断力ですね。

カーネルサンダース氏が天才だったから成功した訳でもなく、フランチャイズというビジネスアイディアが良かったから成功した訳でもありません。

恐らく70歳も近いおじいちゃんが思いついたことです。他の人が思いついていてもおかしくないアイディアだったと思います。

では何が他の人とは違ったのか?

それは、圧倒的な行動力です。

普通の人ならそのアイディアが浮かんで、数件レストランを回って門前払いを受けたら諦めます。

そこに圧倒的な違いがあったからこそ、このビジネスモデルの成功があったと思います。

例えば、自己啓発の本なんかを読んでみて、

「よし、良い話を聞いた!早速実践だ!」

と思っても、

「もうちょっと、知識を高めてから」

「ネットでこのやり方の評判や口コミを見てから」

「実際にやった人のコメント確認してみよう」

と、実際に行動に落とし込まず終わってしまうことがあります。

これは、いかにも失敗をしない確実な道を選びとっているようにも見えますが実際は違います。成功が遠のいているだけです。

 

パチンコ依存症の行動力とは?

しかし、パチンコ依存症であった私の行動力は並外れていたようにも思います。パチンコを打つ為だったら、どんな面倒なことにも行動してました。

しかし、そんな行動は成功というものに結び付くことはありません。

では、何が違うのでしょうか?

 

答えは簡単です。

間違った行動をやり続ければ、間違った結果が生まれる。

 

ただそれだけのこと。

 

1010回挑戦すればパチンコで成功できる!?

お金を増やしたいという結果に対して、愚直に行っている行動、つまりコインを3枚入れてレバーを叩き、リールを止める!

この行動は意図する結果には結びつかない。

1010回レバーを叩いても何も起きないなんてことはまぁ~よくあることですし、よく見る光景です。

 

カーネルサンダース氏 のように、行動する人だけが、成功をつかみ取ることもできますが、

 

パチンコ依存症を克服する行動

パチンコに対する行動は違います。

パチンコ依存症だったらなおさらです。

そんな成功の道から遠ざかる、パチンコ行動!

成功の行動を積み重ねる為にはまず、パチンコ依存症を克服する行動を!

 

私の経験をもとに書いたテキストで依存症を克服する為の考え方を無料で配信しています。

興味があれば手に入れてみて下さい。

パチンコと違ってこの行動は絶対に損はしません(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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